こんにちはくろしろです。
今回は忘却前夜の編成で使用しているリッツの性能と運用について
解説します。
Table of Contents
リッツについて

リッツは超次元界域の常設覚醒体です。
常設覚醒体ですが筆者的に使い勝手が良いので解説したいと思います。
毒と貫通で継続的に体力を削る強さがあります。
更に常設覚醒体という事もあり、凸しやすい。
ガチャ禁したい人には超おすすめ。
戦い方
手札の「緑炎」を増やし、狂気解放発動でリッツの指令カードをコスト0で放つという運用になります。
この際に超次元に緑炎もしくは腐敗の緑炎、死滅の緑炎をストックしておくと大きくダメージを与える事が可能になります。超次元空間はいわばストックという扱いなので筆者は緑炎4つと高コスト(4~5)を1つストックしています。理由としては超次元に入った時点で行動力が5/5になるのでリッツの狂気解放でコスト0で全て使えてしまうので行動力が余ってしまいます。
簡単に言うと毒攻撃をいっぱいできる超次元覚醒体。
4-14のボスはシールドを1000近く張りますがリッツは刺突(シールド貫通)があるので難なく攻略することが可能でした。現在は5章に突入しました。

編成は長らく変わっていません。
手札を簡単にして解説

- 攻撃
- 防御
- 緑炎(保持)(1)→手札残存で腐敗の緑炎(×2回攻撃)
- 誘蛾の炎(2)→シールド+緑炎を追加
- 翡翠の映像(覚醒)使用後黒渦 消失で緑炎追加
- 死告の舞い 力上昇+リッツの指令カードをコスト0ですべて吐き出す。
- 緑炎は超次元空間にストックすると腐敗の緑炎になる
- 最初に指令を出すのは「緑炎」攻撃や防御にしない
- 緑炎がない時は「誘蛾の炎」「覚醒後の跳躍」で獲得可能
- 覚醒してから跳躍させないと緑炎は獲得できない。
使用方法 流れ

緑炎使用(超次元空間ストック)→行動力消費→次ターン同様を繰り返し、胚胎などでリッツの狂気を100%にして超次元発動→狂気開放で大量の貫通ダメージと毒ダメージで残った行動力を使用する流れです。
私の場合はサルバトルで狂気開放をコントロールして、ワンダで反撃バフを乗せて火力不足を補っています。5章までは約10ターン位で終わる火力は維持できています。
良い点・悪い点
- 常設覚醒体で入手・凸しやすい
- 毒と刺突が強い
- 狂気開放の性質上、攻撃など上げれば更なる火力が見込める。
- 低コストカードが多い
- 理解が難しい
- 前提を整えるのに時間がかかる
- 狂気開放と超次元空間のタイミングを計るのが大変
まとめ
リッツのような常設覚醒体の場合は「ヘブンズコア」で獲得できる分、凸しやすい。狂気開放はリッツの指令カードを0コストですべて使えるという素晴らしい能力ですが前提を整えるのが大変。超次元空間に「緑炎」をストックしないと火力は出ないし、すべてリッツで埋めると超次元空間発動中に行動力が余るのでしっかりと理解して運用することで最大限の活躍が出来ます。
理解してしまえば継続ダメージが出せる素晴らしい覚醒体です。






