こんにちは。
年中ゲームや漫画を楽しんでいる、くろしろです。
今回は『忘却前夜』についてお話ししたいと思います。
結論から言うと、このゲームはかなり難しいです。
ここまで序盤から苦戦したゲームは、個人的にはあまり記憶にありません。
ボスが非常に強く、適当にプレイしているだけでは簡単に勝てないからです。
しかし、その難しさこそが『忘却前夜』の面白さでもあります。
戦略を考えながら少しずつ攻略していく楽しさがあり、気が付けば夢中になっていました。
今回は、実際にプレイした感想や序盤のおすすめ編成について紹介します。
Table of Contents
記事の内容
- レビュー
- リセマラ
- おすすめ編成
- 最初の4人の特徴
- なぜ難しいのか
レビュー
個人的な評価はこちらです。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 難易度 | ★★★★★ |
| 戦略性 | ★★★★★ |
| 操作性 | ★★★★☆ |
| ストーリー | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★★ |
『忘却前夜』は、戦略性の高いカードゲームです。
特に印象的だったのは、1章の難易度の高さでした。
私自身、さまざまなゲームをプレイしてきましたが、このゲームは1章をクリアするだけでもかなり苦戦しました。
一方で、その難しさがゲームの魅力にもなっています。
実際、レビュー評価は4.8と非常に高く、多くのプレイヤーから評価されている作品です。
戦略を考えるゲームが好きな方には、かなりおすすめできる作品だと思います。
リセマラ
『忘却前夜』では、序盤に5体のキャラクターを選択できます。
そのうち1体はSSRが確定しています。
私は「ヘロット」を選択しました。

理由は単純です。
見た目が好みだったからです。
しかし、実際に使ってみると、性能も非常に優秀でした。
ヘロットは、自身のライフを犠牲にして全体攻撃を行うことができます。
雑魚敵を一掃できるため、周回や探索の効率が大きく向上します。
もちろん、すべてのキャラクターを比較したわけではありません。
そのため、最強キャラとは言えませんが、火力を重視するならヘロットは十分おすすめできるキャラクターだと思います。
また、最初に獲得できるSR4体はバランスよく構成されているため、取り返しがつかなくなる心配はあまりありません。
私がおすすめする編成
私が考える序盤の編成は以下のような形です。
- アタッカー
- ヒーラー
- バフ・デバフ
- アタッカー
ゲーム内では、
- 防御型
- 支援型
- 攻撃型
の3種類に分類されています。
私が選択したヘロットは攻撃型です。
ヘロットは、体力を消費して全体攻撃を行うだけではありません。
攻撃カードを追加で獲得する能力も持っています。
さらに、ドールの「等価交換」を組み合わせることで、狂気ゲージを効率よく溜めることができます。
スキルの回転率が上がるため、結果的に火力も向上します。
ボス戦では、
- 長き苦しみ(1)
- 鎖を断つ一撃(4)
を組み合わせることで、高い単体火力を発揮できます。
最初の4人の特徴
ドール(支援型)

役割:ヒーラー
ドールは回復役です。
回復量自体はそこまで高くありませんが、狂気ゲージの回転率を高めることができます。
特に「等価交換」は非常に優秀なスキルです。
手札を失う代わりに、大きな回復と狂気の獲得が可能になります。
序盤では欠かせないキャラクターだと思います。
第1章のボスの石化対策の1つです。
ロータン(攻撃型)

役割:アタッカー
ロータンの特徴は、手数の多さです。
攻撃カードを使用すると、行動消費を軽減しながら追加攻撃を行えます。
狂気解放では全体攻撃も可能です。
ボスが取り巻きを召喚した場合でも、まとめて処理できます。
ラモンナ(支援型)

役割:デバフ・行動補助
ラモンナはキーの獲得に特化したキャラクターです。
狂気解放は行動力を消費せずに発動できます。
また、「攻勢演習」による全体デバフも強力です。
敵が多いほど効果を発揮するため、集団戦で活躍します。
オジール(防御型)

役割:タンク
オジールはシールドを付与できる防御型のキャラクターです。
ただし、私は序盤で編成から外してしまったため、十分な検証はできていません。
防御を重視するプレイスタイルなら活躍するかもしれません。
今後、もう少し検証してみたいと思います。
『忘却前夜』はなぜ難しいのか?

このゲームの最大の特徴は、カードと行動力の管理です。
強力なカードを持っていても、行動力が不足していると使用できません。
さらに、
- 行動力
- カード管理
- バフ
- デバフ
- 狂気ゲージ
- HP管理
など、考える要素が非常に多くなっています。
探索では連続して戦闘が発生するため、HPの管理も重要です。
バフを十分に獲得しないままボスに挑むと、簡単に敗北してしまいます。
さらに、1章をクリアしなければレベル10以上に育成できません。
つまり、レベルを上げて無理やり突破することも難しいのです。
だからこそ、このゲームには高い戦略性があります。
まとめ
『忘却前夜』は、かなり難しいゲームです。
しかし、その難しさが大きな魅力でもあります。
戦略を考えるゲームが好きな方なら、きっと楽しめるはずです。
今後は、
- リセマラランキング
- 1章ボス攻略
- おすすめ編成
- キャラクター評価
- カードの使い方
などについても記事を書いていく予定です。
これから始める方の参考になれば幸いです。













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