こんにちは、くろしろです。
忘却前夜もついに8章へ突入しました!
今回は7章でかなり苦戦した7-18について、実際にクリアして分かった攻略のポイントを紹介します。
私の場合はクリアまで約20ターン。
後半は雑魚敵のHPも4,000近くまで増えてかなり厳しい戦いになりましたが、死亡抵抗を使わずにクリアできました。
先に結論を書くと、7-18で重要だったのは単純な火力ではありません。
- 遺物をありったけ獲得する
- できるだけ全員覚醒させる
- 下位でもいいので刻印を付ける
- 敵全体へ力ダウンを掛ける
- 火力不足なら反撃を利用する
- 大ボスには毒で継続的にダメージを与える
特に私の場合、3凸クレメンタインの全体への力ダウンが非常に役立ちました。
7-18で詰まっている方は、火力を上げるだけでなく「どうやって敵の攻撃を耐えるか」も見直してみてください。
- クレメンタイン
- ワンダ
- サルバドル
- リッツ
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7-18で一番きつかったのは雑魚敵
7-18は大ボスだけを倒せば終わる戦闘ではありません。
大ボスとの戦闘中にHP1,000程度の雑魚敵が6体ほど出現し、これを3回程度繰り返します。
この雑魚敵がかなり厄介でした。
仮に1体から100ダメージを受けるとすると、
100ダメージ×6体=600ダメージです。
1体だけなら大したことがなくても、6体から一斉に攻撃されると一気にHPを削られます。
しかも雑魚敵には攻撃無効が2回ずつ付与されています。
そのため、
全体攻撃1回目→無効を1回剥がす
全体攻撃2回目→さらに無効を剥がす
といった手順が必要になり、すぐには本体へダメージを与えられません。
つまり7-18では、
「雑魚を倒す火力」だけでなく「雑魚を倒すまで耐える能力」がかなり重要になります。
※1回目の雑魚敵のHPと2回、3回とHPは異なります。
3凸クレメンタインの力ダウンが大活躍
今回、私が一番助けられた覚醒体が3凸クレメンタインです。
特に役立ったのが「精神の鎮静」。
精神の鎮静による力ダウンが敵全体に影響するため、6体の雑魚敵が出てくる7-18との相性が非常に良かったです。
7-18では1体から受けるダメージだけを見るより、
6体から受ける合計ダメージをどれだけ減らせるか
が重要になります。
1体ずつ攻撃力を下げるより、敵全体の力をまとめて下げられる方が使いやすい場面が多くありました。
さらにクレメンタインは、狂気解放による全体攻撃も便利です。
攻撃無効を剥がした後なら、そのまま雑魚敵をまとめて攻撃できます。しかも共感を力ダウンを選択すれば仮に倒しきれなくても大幅な攻撃低下を見込めます。
私の場合、
全体への力ダウンで耐える→攻撃無効を剥がす→狂気解放などで全体を攻撃する
という流れに何度も助けられました。
3凸クレメンタインを持っていなくても、7-18で苦戦しているなら敵全体の力を下げられる覚醒体やカードがないか確認するのがおすすめです。
代替覚醒体は?
- ワンダ(迷い人の守護)(脊椎針の鎖)
- ファイント(養分吸収)(狂気解放)
- カエクス(倦怠付与)
など、防御、反撃、力の減少などを持つ覚醒体を所持している場合は攻略がしやすくなると思います。
雑魚敵に毒を使うのはあまり効率が良くない
私は毒もかなり利用しました。
ただし、雑魚敵への毒付与はあまりおすすめしません。
雑魚敵は倒しても再び出現するため、そのたびに毒を付与し直す必要があります。
6体すべてに毒を付与しているとカードや行動をかなり使ってしまいます。
そのため私は、
雑魚敵=全体攻撃・反撃
大ボス=毒
と役割を分けました。
これがかなり重要でした。
毒は大ボスに使うと強かった
逆に毒が非常に役立ったのが大元のボスです。
7-18の大ボスは何度も復活します。
しかし、付与している毒は大きく残ったまま戦えます。
これが長期戦ではかなり助かりました。
火力だけで一気に倒そうとすると厳しくても、毒を蓄積させておけば継続的にダメージを与えられます。
今回の戦闘は約20ターン掛かっています。
これだけ長期戦になると、瞬間的な大ダメージだけでなくターンをまたいで働いてくれる毒の価値が高くなります。
雑魚敵にまで毒をばら撒く必要はありません。
まず大ボスに毒を重ね、雑魚敵が出てきたら別の方法で処理する。
この方が私は戦いやすかったです。
火力が足りないなら反撃がおすすめ
7-18では反撃もかなり有効でした。
理由は単純で、敵の数が多いからです。
雑魚敵が6体いれば、それだけこちらが攻撃を受ける機会も増えます。
普通なら敵の数が多いのはデメリットですが、反撃を高めておけば、
敵の攻撃ターンもこちらのダメージ源にできます。
特に後半は雑魚敵のHPが4,000近くまで増え、攻撃も合計で600程度になりました。
この状態になると、自分のターンだけで6体を処理するのはかなり大変です。
火力に自信がない場合は、無理に攻撃力だけを上げるのではなく、反撃を高めて敵の行動を利用するのも一つの方法です。
サルバドルもかなり使用しました
私の攻略ではサルバドルもかなり使いました。
特によく使用したのが、
「苦痛の解消」です。
さらに、
「祝福の骨肉」をコスト1にする
↓
胚胎を獲得する
↓
狂気解放につなげる
という流れも何度も使いました。
7-18は長期戦になりやすいので、一発だけ強い攻撃を作るよりも、狂気解放など強い行動を何度も使える状態を作ることが重要だと感じました。
タイスの3択も中盤以降かなり重要
中盤以降はタイスの3枚から何を選ぶかも重要でした。
私が覚えている範囲では、
- 狂気100付与
- 回復
- もう1枚は使用しなかったため詳細は失念
という選択肢でした。
ここで便利だったのが狂気100付与と回復です。
攻められる状況なら狂気100を選択して、そのまま狂気解放へ。
逆に雑魚6体から攻撃を受けてHPが危険なら回復を選択します。
つまり、
余裕がある→狂気100
危ない→回復
という考え方です。
毎回同じカードを選ぶのではなく、現在のHPと次の敵の行動を見ながら選択する方が安定しました。
7-18で勝てないならボスまでの準備を見直す
ここまで色々書きましたが、7-18だけを見て編成を変えるよりもボスへ到達するまでの準備がかなり重要です。
遺物はありったけ獲得する
まず遺物。
7-18は約20ターン掛かるほどの長期戦になったので、小さな強化でも積み重なると大きな差になります。
ボスへ一直線に進むより、取得できる遺物はできるだけ集めてから挑みました。反撃UPや神経毒など低級遺物も必須。
できるだけ全員覚醒させる
次に覚醒です。
一部の覚醒体だけを強くするのではなく、可能であれば使用する覚醒体をできるだけ覚醒させておくことをおすすめします。
7-18では攻撃・防御・デバフ・回復など複数の役割が必要になるためです。
下位刻印でも付ける
理想の刻印が出ないこともあります。
それでも私は、何も付けないより下位刻印でもできるだけ付与することを優先しました。
最高の状態を作ることより、ボス戦までに現在取得できる強化を積み重ねておくことが重要です。
7-18攻略で私が重要だと思ったこと
最後にまとめます。
7-18で詰まっている方は、次の順番で見直してみてください。
①遺物をできるだけ獲得する
②使用する覚醒体をできるだけ覚醒する
③下位でもいいので刻印を付ける
④敵全体へ力ダウンを掛けられる手段を用意する
⑤雑魚敵は全体攻撃と反撃を中心に処理する
⑥毒は雑魚ではなく大ボスを中心に付与する
⑦HPが危険なら無理に攻撃せず回復する
特に重要だったのは、敵全体への力ダウンです。
私は3凸クレメンタインにかなり助けられました。
後半はHP4,000近い雑魚敵が6体出現し、合計600程度の攻撃を受ける場面もありました。
それでも、
力ダウンで耐える
↓
反撃や全体攻撃で雑魚を処理する
↓
大ボスには毒を蓄積させる
という戦い方で、約20ターン掛かりながらも死亡抵抗を使わずクリアできました。
7-18で火力不足を感じても、まだ突破できる可能性はあります。
私自身も圧倒的な火力で押し切ったわけではありません。
遺物・覚醒・刻印をできるだけ積み重ね、敵の火力を落として長期戦に持ち込む。
火力だけで突破できない方は、この方法を一度試してみてください。






