【忘却前夜】クレメンタインを7凸・極限解放!340連した結果と使用感

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こんにちは、くろしろです。

クレメンタインのイベント終了まで、執筆時点で残り4日と23時間。

イベント終了目前になりましたが、ようやくクレメンタインを7凸し、極限解放まで進めることができました。

今回クレメンタインを獲得するまでに回した回数は、5連を68回。

5回×68回=合計340回です。

この340回で、クレメンタインの素体1体と重複7体を獲得。途中では5連からリッツとクレメンタインを同時に引く場面もあり、最終的に7凸へ到達しました。

実際に極限解放してみた結論は、クレメンタインの利便性が大幅に上がります。

ただし、極限解放すれば無条件で強くなるわけではありません。

性能を最大限に発揮するには狂気ゲージを2本分貯める必要があるため、編成や戦闘中の動かし方には工夫が必要です。

結論|7凸で攻撃と敵全体の弱体化を両立できる

クレメンタインを7凸して極限解放すると、自身が持つ「共感」を敵全体に対する「トラウマ」と「パニック障害」の両方へ変換して付与できるようになります。

トラウマとパニック
  • ダメージ5%×共感数=上昇
  • 敵の攻撃13点×共感数=減少

敵の防御減少と攻撃上昇であれば特大ダメージ運用できそうですが、相手の攻撃点を減少です。

極限解放前は、状況に応じて効果を選択する必要がありました。

しかし、極限解放後は2種類の弱体効果を同時に付与しながら、そのまま敵へ攻撃できます。

敵の攻撃による被害を大幅に抑えつつ、クレメンタイン自身も攻撃へ参加できるため、実際に使ってみると非常に便利でした。

特に敵の火力が高くなる高難度では、単純な回復だけで耐えるよりも、敵から受けるダメージ自体を抑える方が安定します。

クレメンタインは、味方が受けたダメージを回復するだけでなく、敵の攻撃を弱体化して被害を未然に減らせる支援役になります。(敵が多い場合はかなり有用)

クレメンタイン7凸までに340回引いた

今回、私はクレメンタインのイベントガチャを5連単位で回しました。

結果は以下のとおりです。

  • 5連を68回
  • 合計340回
  • クレメンタインの素体1体
  • 重複したクレメンタイン7体
  • 最終的に7凸・極限解放

340回という数字だけを見ると、かなりの回数です。

途中では5連でリッツとクレメンタインを同時に引くこともできましたが、狙った覚醒体を7凸まで進めるには相応のガチャ回数が必要でした。

無課金や微課金で遊んでいる方が、クレメンタインの7凸だけを目的に無理をする必要はないと思います。

クレメンタインは3凸の段階でも「共感」の上限が10点になり、黒渦消滅や超次元空間から共感を獲得できるようになります。

3凸でも回復・攻撃・敵の弱体化を担当できるため、十分に実戦で活躍できます。

7凸はクレメンタインを長く使う方や、高難度での安定性をさらに高めたい方向けの強化です。

個人的ですが現在であればムシェットを優先した方が良いかなと思います。

7凸で解放される「深層意識侵蝕」

クレメンタインの7凸で極限解放されるのが「深層意識侵蝕」です。

効果は、自身の持つ「共感」を、すべての敵に対する「トラウマ」と「パニック障害」の両方へ変換して付与するというものです。

極限解放前は、戦況に応じて攻撃側と防御側の効果を選ぶ必要がありました。

極限解放後は両方の効果を同時に付与できるため、選択によって片方を諦める必要がなくなります。

実戦では、敵の攻撃を大きく弱体化しながら、そのままダメージも与えられました。

クレメンタインの行動を敵の弱体化だけに使わず、攻撃にもつなげられる点が大きな強化だと感じます。

極限解放後も狂気ゲージの準備が必要

注意したいのは、7凸しただけで常に2種類の効果を付与できるわけではないことです。

極限解放の効果を使うには、狂気ゲージを2本分貯める必要があります。

ゲージが1本しかない状態では、これまでと同じように効果を選択する形になります。

そのため、極限解放後の性能を活かすには、戦闘中に狂気をしっかり貯める必要があります。

運用するときは、次の3点を意識しています。

  • 基礎攻撃や基礎防御による狂気獲得
  • 共感を事前に貯めておく(凸してると貯めやすい)
  • 強敵との戦闘前に狂気ゲージを温存する

クレメンタインは2凸効果によって、基礎攻撃と基礎防御を使った際に追加で狂気を2獲得できます。

道中で狂気と共感を準備し、ボス戦でゲージ2本分を使える状態にしておくと、極限解放の強みを発揮しやすくなります。

3凸から7凸で何が変わったのか

3凸クレメンタインは、「共感」を最大10点まで貯められるようになるのが大きな特徴です。

黒渦消滅を使うと共感を1点獲得し、超次元空間の発動後には共感を3点獲得できます。

この段階でも十分に使いやすく、私もストーリー7-18などで敵全体の力を下げる役割として活用してきました。

7凸すると、その貯めた共感を敵全体への2種類の弱体効果へ同時に変換できます。

簡単に分けると、次のような違いです。

  • 3凸:共感を最大10点まで貯めやすくなる
  • 7凸:貯めた共感を2種類の敵全体弱体化へ同時に使える
  • 使用条件:狂気ゲージ2本分の準備が必要

3凸はクレメンタインの基本的な運用を完成させる段階。

7凸は、その共感をより無駄なく攻撃と防御の両方へ利用できるようにする段階だと感じました。

イベント終了前に7凸まで狙うべきか

クレメンタインは7凸すると明確に強くなります。

一方で、誰でもイベント終了前に7凸を狙うべきとは思いません。

私の場合は、素体と重複7体を揃えるまでに合計340回引きました。

イベント終了まで残り時間が少ない状態で、7凸だけを目的にすべての資源を使うのは慎重に判断した方がよいです。

おすすめの判断は次のとおりです。

7凸を狙ってもよい人

  • クレメンタインを主力として長く使いたい
  • 高難度で敵の攻撃を抑えたい
  • すでに3凸以上まで進んでいる
  • 必要なガチャ資源に余裕がある

無理に7凸しなくてもよい人

  • まだクレメンタインを所持していない
  • 3凸時点の性能で困っていない
  • 他の覚醒体や運命の札も揃えたい
  • イベント終了前に大量の追加投入が必要

クレメンタインは3凸でも十分に強いため、7凸できなければ使えない覚醒体ではありません。

7凸は必須というより、クレメンタインを主力として使い続ける人向けの強力な完成形です。

まとめ|7凸は強いが狂気ゲージ管理が重要

クレメンタインを合計340回のガチャで素体+7体獲得し、ようやく7凸・極限解放まで進めることができました。

極限解放後は、「共感」を敵全体への「トラウマ」と「パニック障害」の両方に変換できます。

敵の攻撃を大幅に抑えながら、そのまま攻撃できるため、利便性はかなり高くなりました。

ただし、最大限に活かすには狂気ゲージが2本必要です。

ゲージが足りなければ従来どおり効果を選択するため、狂気の獲得やボス戦までの温存を意識する必要があります。

3凸でも十分に実用的ですが、7凸するとクレメンタインの共感を攻撃と防御の両方へ活用できるようになります。

育成には時間がかかりましたが、主力として使っている私にとっては、極限解放まで進めてよかったと感じています。

今悩んでる人へ向けて、筆者としては編成を考えるのが楽しい「ムシェットの凸」優先で良いと思いました。そこまで、後悔はしてませんがムシェットが高火力なのを見てると気持ちいなーとか編成考えるの楽しいなーと思ったので今現在の気持ちでムシェット優先かなと思っています。

なんにしてもこの忘却前夜は「使えない」とかはほぼ無くて使いようで本当に全ての覚醒体が強くなります。相手との相性や連携などさえ見つければかなりの組み合わせがあるのがこのゲームの醍醐味だと思います。

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