こんにちは、くろしろです。
今回は、なけなしのシルバーコアとルミナスコアを使って、クレメンタインを3凸まで強化してみました。
クレメンタインは無凸でも共振と共感を使って味方を支援できる覚醒体ですが、3凸すると共感の貯まる速度とダメージが大きく変わります。
実際に使ってみた感想としては、
「3凸でもめちゃくちゃ強い」です。
ただし、私は『忘却前夜』を始めてまだ1か月も経っていません。
4凸に必要なコアは足りず、その先の極限解放もレベルと専用素材が不足しているため、現時点では狙えません。
この記事では、クレメンタインを3凸して何が変わったのか、貴重なコアを使う価値があったのか、固有の運命の札まで狙うべきかを初心者目線で解説します。
Table of Contents
結論 クレメンタインは3凸でもかなり強い
最初に結論を書くと、クレメンタインを今後も使う予定なら、3凸する価値はかなり高いと感じました。
3凸すると、
- 共感を獲得する手段が増える
- 共感の上限が10点になる
- 共感に応じてクリティカルダメージが上がる
- 基礎攻撃・基礎防御で狂気を追加獲得できる
- 「苦痛の抽出」のダメージが上がる
- 「精神の鎮静」の回復量が上がる
という複数の強化が連動します。
単純にステータスが上がるだけではなく、クレメンタインの立ち回りそのものが使いやすくなる強化です。
開始1か月未満の私にとっては、3凸+固有の運命の札が現実的に狙える完成形だと思っています。
クレメンタインを3凸した理由

クレメンタインは、他の覚醒体の指令カードを3回使用して共振を貯めた後、「苦痛の抽出」または「精神の鎮静」を使うことで共感を獲得できます。
獲得した共感はボス戦まで引き継げるため、ダンジョンの序盤から準備しておくとボス戦を有利に進められます。
ただし、無凸の状態では共感を1点獲得するまでに必要な手順が多く、途中でクレメンタインの攻撃などを使用すると共振がリセットされます。
実際に使っていて、
「もっと早く共感を貯められたら、かなり強いのでは?」
と思ったことが、3凸を決めた理由です。
クレメンタインの1凸効果

1凸の「心の扉を叩く」では、
- 「苦痛の抽出」の基礎ダメージが10%増加
- 「精神の鎮静」の基礎ライフ回復量が10%増加
します。
さらに、クレメンタインや装備している運命の札などでクリティカルダメージが1%増えるごとに、「苦痛の抽出」の基礎ダメージと「精神の鎮静」の基礎回復量が0.4%増加します。
クレメンタインの攻撃と回復を、両方まとめて強化できる効果です。
2凸で共感が火力に変わる

2凸の「魂を癒す旅」では、共感1点につきクレメンタインのクリティカルダメージが5%増加します。
共感が10点あれば、クリティカルダメージは最大50%増加します。
さらに、基礎攻撃と基礎防御を使用したときに、追加で狂気を2獲得できます。
これにより、通常の攻撃や防御をしながら狂気を貯めやすくなり、狂気解放までの速度も上がります。
共感が単なる狂気解放用の数値ではなく、貯めるほどクレメンタイン自身の火力も上がるようになります。
3凸で共感の貯まる速度が大きく変わる

3凸の「やがて快方へ至る」では、
- 「黒渦消滅」を使用すると共感+1
- 「超次元空間」の発動後に共感+3
- 共感の上限が10点になる
という強化を受けます。(最も凸を目指す理由)
この効果が、実際に使っていて非常に強いです。めちゃくちゃ共感を貯めるのが楽。
これまでのように、他の覚醒体の指令カードを3回使用してからクレメンタインのカードを使う方法だけでなく、黒渦消滅や超次元空間からも共感を獲得できます。
黒渦消滅と超次元空間の発動だけで、合計4点の共感を獲得可能です。
共感4点ならクリティカルダメージは20%増加します。
1凸の効果と単純に計算すると、クリティカルダメージ連動分で基礎ダメージ・回復量が8%上がり、固定の10%と合わせて約18%の強化になります。
共感10点なら、
- クリティカルダメージ+50%
- クリティカル連動分+20%
- 1凸の固定分+10%
となり、「苦痛の抽出」と「精神の鎮静」の基礎効果は合計約30%増加する計算です。
実際のゲーム内計算が単純加算とは限りませんが、3凸後にダメージがかなり上がったと感じたことには、しっかり理由があります。体感でも苦痛の抽出一発で2000出た時はびっくりしました。つよっ!!ってなりました。
固有の運命の札「埋もれた痛み」と相性が良い

クレメンタインの固有の運命の札として用意されているのが「埋もれた痛み」です。
「黒渦消滅」の使用または「超次元空間」の発動後、そのターン中に、
- 共振が付与された指令カードのダメージ・回復の基礎効果+20%
- 他の覚醒体の指令カードの効果強度+4%
という強化を受けます。
3凸の共感獲得条件と、固有札の発動条件が同じなのが大きな特徴です。
黒渦消滅や超次元空間を発動すると、3凸効果で共感を獲得しながら、固有札で指令カードのダメージと回復量も強化できます。
余計なカードを使わず、普段の立ち回りの中で両方の効果を発動できるため、3凸との相性は非常に良いと思います。
代替品が欲しいなら今がチャンス


| 比較 | 催眠の振り子 | 埋もれた痛み |
|---|---|---|
| レア度 | SR | SSR |
| メイン能力 | クリティカル率6% | クリティカルダメージ10.8% |
| 発動条件 | 黒渦消滅・超次元空間 | 同じ |
| 共振付き指令カード | 基礎効果+25% | 基礎効果+20% |
| 味方への強化 | なし | 他の覚醒体の指令効果+4% |
| 入手 | イベント限定報酬 | 召喚 |
| 確定入手コスト | イベント攻略 | 最大60連 |
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レベルが低くてもレベル帯でちゃんと挑戦できるので是非頑張って攻略してみて下さい。
クレメンタイン単体ではほぼ互角

3凸クレメンタインは、クリティカルダメージ1%につき「苦痛の抽出」と「精神の鎮静」の基礎効果が0.4%上がります。
「埋もれた痛み」のクリティカルダメージ10.8%を当てはめると、
10.8%×0.4=基礎効果約4.32%増加
固有効果の20%と単純に合わせた目安は、
20%+4.32%=約24.32%です。
「催眠の振り子」は基礎効果+25%なので、対象カードの数値だけなら差はわずか0.68ポイント。さらにクリティカル率6%が付くため、初心者には十分優秀です。
SSRが上回る部分
「埋もれた痛み」には次の利点があります。
- クリティカル時のダメージが10.8%上昇
- 他の覚醒体の指令カード効果も4%強化
- 将来的に追加強化12で「因果の超越」の条件を満たせる
- クレメンタインを長期使用する場合の完成形になる
つまり、クレメンタイン単体の攻撃・回復だけならほぼ互角、チーム全体と将来性まで含めるとSSRが上です。
コアを使うべきか
- 30連:ルミナスコア30個/シルバーコア6,000個、入手率50%
- 60連:ルミナスコア60個/シルバーコア12,000個、確定
すでに「催眠の振り子」を追加強化12まで育てているなら、初心者がなけなしのコアを使ってSSRを追う優先度は高くありません。
現実的な判断は次のとおりです。
- 開始1か月未満:3凸+催眠の振り子
- クレメンタインを長期主力にする:3凸+埋もれた痛み
- SSR2枚装備まで目指す:埋もれた痛みを追加強化12
固有のSSR運命の札が必ず最優先とは限りません。クレメンタインの場合、イベント報酬のSR「催眠の振り子」は共振付き指令カードを25%強化します。SSR「埋もれた痛み」と比較しても、クレメンタイン単体への強化差は小さく、初心者はまず催眠の振り子を使うだけでも十分です。
初心者はどこまで強化するべき?
私のように開始1か月未満の場合、極限解放をすぐに目指すのは現実的ではありません。
極限解放には覚醒体のレベルだけでなく、入手しにくい専用素材も必要です。
私自身、3凸まではできましたが、4凸と極限解放に必要な条件は満たせていません。
そのため、初心者がクレメンタインを主力として使うなら、まずは次の順番でよいと思います。
- クレメンタインを3凸する
- 固有の運命の札「埋もれた痛み」を狙う
- 通常のレベル・スキルを育成する
- 極限解放は長期目標にする
もちろん、シルバーコアとルミナスコアは他の限定覚醒体にも使える貴重なアイテムです。
クレメンタインを使わない方まで、無理に3凸や固有札を狙う必要はありません。
まとめ 3凸にコアを使った価値はあった
クレメンタインを3凸した結果、共感が貯まる速度とダメージが明らかに上がりました。
特に3凸では、黒渦消滅と超次元空間から共感を獲得できるため、共感を貯める手順が大幅に楽になります。
さらに、
- 共感によるクリティカルダメージ強化
- 攻撃と回復の基礎効果強化
- 狂気の追加獲得
- 固有札による指令カード強化
がすべてつながっています。
なけなしのコアを使いましたが、クレメンタインを今後も使うつもりなので、個人的には後悔していません。
開始1か月未満の現時点では、3凸+固有の運命の札「埋もれた痛み」をクレメンタインの現実的な完成形として目指していきます。















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