こんにちはくろしろです。
忘却前夜を毎日楽しくプレイしています。
後半になれば戦略の幅も広がり、やられることも少なくなってきますが何より一番最初が最も難しいのがこのゲームです。
今回は、せっかくの面白いゲームなのに序盤で躓いてやる気を失わないように初心者の方が分かりやすいように攻略を書けたらと思っています。
Table of Contents
クリアするために必要なこと
- 戦闘をこなすべし!
- ボスに備えよ!
- 黒章を上手に活用
- イベントの種類の把握
- 刻印を覚える
- デッキの圧縮
- 覚醒を使え!
戦闘をこなすべし

ダンジョン内には「雑魚」と精鋭がいます。雑魚を倒すと刻印が手に入ります。刻印はカード1枚に対して効果を発揮しますが戦闘回数をこなす事でかなりの数を付与できるので戦闘難易度を大きく下げてくれますのでなるべく雑魚を倒しましょう。
精鋭は強いけども「大きく強化」してくれます。通れる道次第ですがある程度強化してから臨んだ方が安全です。
ボスに備えよ!

雑魚敵を倒すときに気を付けるべきことは
- 狂気開放ゲージを貯めて温存
- 引き継げる能力の底上げ
になります。
ボスと戦う前に狂気開放ゲージを貯めておくとボス戦で慌てて貯める必要がないので雑魚戦闘でしっかりと貯めていきましょう。
- 攻撃・防御
- 胚胎消費
- キーオーダー
様々な行動でゲージを貯める事が出来ます。
共感(クレメンタイン)や生体擬態(沙耶)のように戦闘で蓄積できるものが固有で存在します。準備できるものはきっちり用意しておきましょう。
黒章を上手に活用

黒章は「ダンジョン内通貨」になります。
黒章はそのままダンジョン内で拾うことも可能ですし、戦闘で獲得も可能です。カード売却で獲得する事も可能になっています。
黒章の使い道は
- 遺物(役立つ道具)(持ってるだけで効果あり)
- 高級遺物(凄く役立つ道具)(持ってるだけで効果あり)
- 覚醒
- 刻印の付与
など黒章があると自分の思ったようにデッキを強化することが可能です。上手に活用しましょう。
呪われた遺物はダンジョン内イベントでしか各遠く出来ません。
イベントの種類の把握
- 戦闘(常に)
- 交換所(常に)
- 休憩所(常に)
- サーチライト(中盤から)
- 事件(常に)
- 幻影(常に)
- ボス
| イベント | 内容 | 恩恵 |
| 戦闘 | 雑魚&精鋭戦闘 | 黒章獲得 |
| 交換所 | 買い物 | 黒章を使って戦闘を有利に |
| 休憩所 | 回復or覚醒 | 回復もしくは覚醒する事が出来る |
| サーチライト | 視えない部分を見えるように | 霧を晴らす |
| 事件 | 選択肢 | 黒章・刻印など |
| 幻影 | 選択肢 | リスクもあるけど強化 |
刻印を覚える

- 策謀(行動力1追加)
- 鏡像(使用カードをデッキに戻す)
- 鉄壁(シールド)
- 啓示(啓示を山札に追加)→行動力1+とカードを1枚引く
- 好血(胚胎融合)→胚胎獲得
- 軟化(受けるダメージを上昇)
色々ありすぎて最初は分からないと思いますが
筆者的には「策謀」が最も好みです。行動力が多いと戦略の幅が大きく変化します。
デッキの圧縮(中級者向け)
デッキは攻撃・防御・覚醒・固有2枚で構成されて、ダンジョン内で症状に感染した場合、デッキの枚数が多くなってしまいます。そこでデッキの圧縮をするとより戦いやすくなります。
ただし、最初の内はそこまでこだわらずに頭の片隅に入れておいてもらえたらOKです。
防御(シールド)が少ない覚醒体は売却し黒章に変えたりすることで回転率向上をねらうものです。
覚醒を使え!

覚醒は覚醒体それぞれにある固有のものになります。
これらを駆使すると非常に有利に戦闘を進めることが可能です。
覚醒はダンジョン内で獲得しないと手札に加わることはありません。
手札に加える方法は
- 休憩所でライフではなく覚醒を選択
- 交換所で黒章50で覚醒を選択
です。
例えば「リッツ」という覚醒体の場合は
覚醒する事で黒渦消失後2枚の緑炎を獲得可能です。
これだけ聞くと「???」ってなると思います。
リッツは緑炎を沢山持っている状態で狂気開放する事で最大限の効力を発揮できます。

なのでリッツにとっての覚醒は火力を最大に盛るために必須なものという事です。
更に覚醒は「保持」「準備」が付いています。
効果は手札に残る→行動コストが下がるなので様子を見ながら使用が出来ます。
霊知覚醒=それぞれの固有効果(覚醒が条件)
霊知啓発=覚醒体の凸の事
言葉が似ているので気を付けてください。
まとめ
確かに難易度が高いゲームだと思います。
でも非常に面白いので上記のように準備して理解すれば更にドンドン面白くなってくると思います。現在、1周年記念なのでログインしてるだけでも配布が強いです。一緒に強くなっていきましょう。







