こんにちは、くろしろです。
『忘却前夜』の戦闘では、カードや狂気解放だけでなく「キーチャージ」と「キーオーダー」も重要です。
しかし、
- キーチャージ
- キーエネルギー
- キーオーダー
という似た言葉が並ぶため、私自身も最初は違いがよく分かりませんでした。
そこで今回は、実際の戦闘でキーエネルギーの増加条件と、混沌編成でキーオーダーを使った際の狂気獲得量を検証しました。
※本記事は、私が実際に確認した範囲を基にした個人的な検証・見解です。今後の追加検証やアップデートによって、仕様が異なる可能性があります。
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結論|4人が最初の1枚を使うと効率よく貯まる
今回の検証結果は、次のとおりです。
- 覚醒体が最初の指令カードを使うとキーエネルギーが増える
- 増加量は、その覚醒体のキーチャージと同じ
- 同じ覚醒体が2枚目を使っても増えない
- 別の覚醒体が最初の1枚を使えば、その人物の分が加算される
- キーエネルギーが1000に到達するとキーオーダーを使用できる
- 混沌はキーオーダーによって狂気を獲得できる
- 狂気獲得が発動するのは各ターン最初のキーオーダーだけ
- 次のターンになれば再び発動する
- 混沌4人・界域知識99では、1人につき狂気が7増えた
キーオーダーを早く使いたい場合は、特定の1人だけを何度も動かすのではなく、複数の覚醒体に最初の1枚を使わせることが重要です。
キーチャージ・キーエネルギー・キーオーダーの違い
最初に、それぞれの言葉を分けて考えます。
| 用語 | 役割 |
|---|---|
| キーチャージ | 覚醒体が持つ、キーエネルギーの獲得量 |
| キーエネルギー | キーオーダーを発動するために貯める数値 |
| キーオーダー | キーエネルギー1000で使用できる特殊効果 |
キーチャージそのものを使用するわけではありません。
覚醒体が指令カードを使用してキーエネルギーを貯め、1000に到達するとキーオーダーを発動できる、という流れです。
キーエネルギーが増える条件を検証

実際に戦闘で確認したところ、覚醒体がそのターンに初めて指令カードを使用すると、表示されているキーチャージと同じ数値だけキーエネルギーが増加しました。
一方、同じ覚醒体が続けて2枚目の指令カードを使っても、キーエネルギーは増加しませんでした。
| カードの使用状況 | キーエネルギー |
|---|---|
| 覚醒体が最初の指令カードを使用 | キーチャージ分増加 |
| 同じ覚醒体が2枚目を使用 | 増加なし |
| 別の覚醒体が最初の1枚を使用 | その覚醒体のキーチャージ分増加 |
例えば、4人のキーチャージがそれぞれ20・25・25・30なら、全員が1枚ずつ使用することで最大100のキーエネルギーを獲得できます。
20+25+25+30=100
同じ覚醒体が4枚使っても、4回分のキーチャージを獲得できるわけではありません。
キーエネルギーを効率よく貯めるカード使用手順
キーオーダーを早く発動したいターンは、次の順番を意識します。
- 0~1コストのカードを優先する
- 1人目の覚醒体が最初の1枚を使う
- 2人目、3人目、4人目にも1枚ずつ使わせる
- 残った行動力を主力覚醒体に使う
- キーエネルギー1000到達後にキーオーダーを発動する
ただし、毎ターン必ず4人を動かす必要はありません。
4人全員を動かすことで防御や攻撃が不足する場合は、無理にキーチャージを回収するより、そのターンを生き残る行動を優先します。
0コストや低コストのカードを使いながら、自然に4人分を回収できる編成が理想です。
混沌はキーオーダーで狂気を獲得できる
混沌界域では、そのターンに初めてキーオーダーを使用した際、界域知識に応じて覚醒体全員が狂気を獲得します。
今回の検証では、同じターンにキーオーダーを複数回使っても、2回目には狂気が増えませんでした。
一方、次のターンにキーオーダーを使うと、再び狂気が増加しました。
| 使用状況 | 狂気獲得 |
|---|---|
| ターン中1回目のキーオーダー | 増加する |
| 同じターンの2回目 | 増加しない |
| 次のターンの1回目 | 再び増加する |
つまり、狂気獲得効果には各ターン1回という制限があります。
同じターンにキーオーダーを連続使用するより、可能であれば別のターンに分けたほうが、狂気獲得効果を活かしやすくなります。
混沌4人・界域知識99では狂気が7増加

混沌覚醒体4人、チームの界域知識99で検証しました。
同一界域の覚醒体4人で編成すると、次のボーナスが発生します。
- ステージ開始時に界域知識+250
- 界域知識による効果が2倍
これを今回の数値に当てはめると、次のようになります。
(界域知識99+250)×0.01×2=6.98≒狂気7
実際にキーオーダーを使用すると、混沌覚醒体1人につき狂気が7増加しました。
| 編成 | 1人の増加量 | 4人分 |
|---|---|---|
| 混沌4人・界域知識99 | +7 | 合計28相当 |
狂気はチームで共有されるのではなく、4人それぞれに加算されます。
混沌4人ならキーオーダー1回で全員の狂気を増やせるため、狂気解放へ到達するまでの時間を短縮できます。
ソレールを入れた混成編成でも検証
次に、混沌覚醒体のうち1人をソレールへ変更しました。
界域知識は同じ99でしたが、同一界域4人の条件を満たさなくなったため、混沌覚醒体の狂気増加量は1でした。
界域知識99×0.01=0.99≒狂気1
一方、ソレールは狂気が4増加しました。
ただし、ソレールには狂気を3増加させる運命の札を装備していました。
そのため、内訳は次のように考えられます。
界域知識による増加:約1
運命の札による増加:3
合計:狂気4
| 覚醒体 | 界域知識 | 装備効果 | 実測値 |
|---|---|---|---|
| 混沌覚醒体 | 約+1 | なし | +1 |
| ソレール | 約+1 | 運命の札で+3 | +4 |
ソレールだけが界域知識によって4増えたのではなく、運命の札の効果を含めて4になったと判断しています。
混沌4人と混成編成はどちらがよい?
キーオーダーによる狂気獲得を優先するなら、混沌4人編成が有利です。
今回の条件では、次の差が出ました。
| 編成 | キーオーダー1回の狂気獲得 |
|---|---|
| 混沌4人 | 4人がそれぞれ+7 |
| 混沌3人+ソレール | 混沌3人が+1、ソレールが+4 |
純粋な狂気獲得量では、混沌4人編成が大きく上回ります。
ただし、混成編成には別界域の回復・防御・カード補充などを採用できる利点があります。
狂気獲得だけで編成を決めるのではなく、攻略するステージと手持ちの覚醒体に合わせて選ぶ必要があります。
行動力+2のキーオーダーは攻撃前に使う
キーオーダーには、行動力を2増加させるものがあります。
このキーオーダーを混沌編成で使うと、
- キーオーダーを発動
- 混沌覚醒体全員の狂気を増加
- 行動力を2追加
- 狂気解放を使用
- 残りの行動力で攻撃する
という流れを作れます。
特にムシェットのように、攻撃札の使用回数が追撃回数につながる覚醒体とは相性がよいです。
攻撃を始めた後ではなく、連続攻撃を始める前にキーオーダーを使うことで、追加された行動力を無駄なく火力へ変換できます。
まとめ
キーチャージは、キーオーダーを発動するための重要な能力です。
今回の検証では、覚醒体ごとに最初の指令カードを使うことで、キーチャージの数値分だけキーエネルギーが増加しました。
同じ覚醒体の2枚目では増えないため、キーオーダーを早く使いたい場合は、複数の覚醒体を1回ずつ動かすことがポイントです。
また、混沌4人・界域知識99の編成では、キーオーダー使用時に4人全員の狂気が7増加しました。
混沌編成にとってキーオーダーは、単なる追加効果ではありません。
行動力の追加と狂気獲得を同時に利用し、狂気解放や連続攻撃へつなげるための重要な戦闘システムです。
今後も、キーエネルギーの持ち越しや、ほかのキーオーダーとの組み合わせについて検証していきます。













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