こんにちは、くろしろです。
今回は、ムシェットで高難度をクリアしている編成を確認し、どの覚醒体と組み合わせているのかを集計しました。
先にお伝えすると、本記事の評価や使い方には、私自身のプレイ経験に基づく個人的な見解が含まれます。すべてのステージやプレイヤーに同じ結果を保証するものではありません。
また、タイスやタヴィなど、私が所持していない覚醒体については、スキル画面とクリア記録の再生から確認できた範囲で考察しています。
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結論|ムシェットの個人的評価は★★★★★
私のムシェットに対する評価は、現時点で★★★★★です。この評価は前の記事でも解説しています。
ムシェットは、特定の覚醒体と組まなければ使えないタイプではありません。編成が多少適当でも、カードを使う順番を意識するだけで十分な火力を出せます。
特に強いと感じたのが、攻撃カードを2枚使用するたびに発生する追撃「運命的な出会い」です。(覚醒カード使用後)
- 攻撃カード2枚:追撃1回
- 攻撃カード4枚:追撃2回
- 攻撃カード6枚:追撃3回
1ターン最大3回まで発動できるため、カードと行動力を確保できれば、通常攻撃を使いながら追加ダメージを重ねられます。
さらに狂気解放後は、そのターン中、すべての覚醒体の「攻撃」が与えるダメージが増加します。
私の使用環境では、強化を重ねることで通常攻撃の威力が100以上伸びる場面も確認できました。
超攻撃型と呼べる覚醒体は、それほど多くありません。
追撃と通常攻撃の両方を強化できる点が、ムシェットを星5と評価した理由です。
高難度クリア記録21編成を集計



今回の集計では、ムシェットで絞り込まれた高難度クリア記録のうち、4人全員を確認できた21編成を対象にしました。
ムシェット以外の枠は、合計で63枠です。
| 覚醒体 | 採用数 | 21編成中の採用率 |
|---|---|---|
| タイス | 8 | 38.1% |
| 溶壊・ドール | 7 | 33.3% |
| クレメンタイン | 5 | 23.8% |
| ラモンナ | 4 | 19.0% |
| タヴィ | 4 | 19.0% |
| サルバドル | 4 | 19.0% |
| ロータン | 3 | 14.3% |
| トゥルー | 3 | 14.3% |
| 沙耶 | 3 | 14.3% |
| オルラ | 2 | 9.5% |
| ニムフィーア | 2 | 9.5% |
| ライカー | 2 | 9.5% |
| マーフィー | 2 | 9.5% |
| カーシア | 2 | 9.5% |
エリカ、レーア、リリー、ミリアム、「24」、血ノ鎖・ヘロット、カエクス、サンガー、ヘロット、ソレール、ファイント、ナウティラは各1回でした。
頻出していた組み合わせも確認します。
| 組み合わせ | 確認数 |
|---|---|
| タイス+溶壊・ドール | 4編成 |
| タイス+サルバドル | 4編成 |
| タヴィ+溶壊・ドール | 3編成 |
| クレメンタイン+ロータン | 2編成 |
| クレメンタイン+オルラ | 2編成 |
| タイス+ラモンナ | 2編成 |
| タイス+ライカー | 2編成 |
| トゥルー+マーフィー | 2編成 |
| クレメンタイン+カーシア | 2編成 |
| タイス+沙耶 | 2編成 |
なお、ムシェット・タイス・溶壊・ドール・サルバドルの4人がそろった編成も1件確認できました。
この数字は、今回確認した21編成だけの集計です。
ゲーム全体の使用率や最強編成を断定するものではありませんが、ムシェットと相性のよい覚醒体を考える材料にはなります。
ムシェットは編成よりもカードの使用順が重要

集計ではタイスや溶壊・ドールが多く採用されていましたが、個人的には、ムシェットの強さは特定の編成だけに依存していないと感じます。
重要なのは、攻撃カードを無計画に使わないことです。
「霧境の血脈」を使った後は、攻撃カードを2枚・4枚・6枚の区切りで使用します。
あと1枚で追撃が発動するなら、防御に余裕がある限り、攻撃をもう1枚使ったほうが効率的です。
反対に、攻撃を1枚だけ使ってターンを終えると追撃が発生しません。
ムシェットは、同じ手札でも使用順によって与えるダメージが変わる覚醒体です。
私が使っているサルバドルは攻守に優れる

ここからは、私が実際に所持している覚醒体との組み合わせについての個人的な感想です。
サルバドルは攻撃と防御の両方を担当できるため、ムシェット以外の編成でも採用しやすい覚醒体です。
確認したスキルレベルでは、「祝福」でチームのダメージ強化を19%増加。
狂気解放「創造主の庇護」では、89点のシールドを獲得し、そのターン中に全覚醒体が与えるダメージの基礎効果を21%増加させます。
「苦痛の解消」で救済を選択すれば、残っている深紅の炉を消費し、消費量の150%分のシールドを獲得できます。
ムシェットは、火力を出す前に「霧境の血脈」などの準備が必要です。
その準備中をサルバドルのシールドで守り、攻撃を集中させるターンにはダメージ強化を重ねられます。
火力役だけ、あるいは防御役だけではなく、状況に応じて役割を変えられる汎用性の高さが、サルバドルとムシェットを組み合わせやすい理由だと感じました。
サルバドルはほとんどの構成で汎用性の高い覚醒体だと思う。
タイスは攻撃カードを増やして追撃を狙える
私はタイスを所持していないため、ここはスキル画像とクリア記録からの考察です。
タイスの「古の愛撫」は、選択した覚醒体とタイス自身に、それぞれ15狂気と1点の力を付与します。
ムシェットを選択すれば、狂気解放を早めながら攻撃も強化できます。
さらに狂気解放「豊穣の儀」では、手札にある非派生指令カードを1枚選び、未強化コピーを2枚追加します。
コピーには、行動力消費を1減らす「捕食」が付きます。
ムシェットの攻撃カードを2枚増やせれば、追撃の発動条件を1段階進められます。
タイスは、ムシェットの最大火力を伸ばす組み合わせと考えられます。
実際に今回の集計でも、21編成中8編成、採用率38.1%で最多でした。
上級者ほど所持している印象の覚醒体になります。
ちなみに1ターンで27000出していた方の編成にタイスが含まれていました。
タヴィはカードと行動力を同時に補える
タヴィも未所持ですが、クリア記録の再生で確認できた範囲では、カードを引く効果とキーチャージがムシェットに合っています。
キーチャージから「鼠の行動」を使用すると、行動力が2追加されます。
ムシェットはカードを引くだけでは不十分です。
攻撃カードを6枚持っていても、行動力が足りなければ追撃を最大3回まで発動できません。
タヴィは、カードを引いて攻撃札を確保し、さらに行動力を2増やして攻撃頻度を高めます。
タイスが攻撃カードを複製して最大火力を伸ばす覚醒体なら、タヴィはカードと行動力を補って安定性を高める覚醒体と考えられます。
今回の集計ではタヴィが4編成で採用され、そのうち3編成で溶壊・ドールも一緒に使われていました。
タヴィーも上級者は持っている印象です。キーチャージはストーリークリア&潜在意識をクリアする事でかなりの種類のものが存在します。自分の戦略性を広げれるので起点装置と相談しながらクリアしていきましょう。
ムシェットの基本的なカード使用手順
私が考える基本的な使用順は、次のとおりです。
- 「霧境の血脈」を早めに使用する
- タヴィなどでカードと行動力を確保する
- タイスやサルバドルの強化効果を使用する
- ムシェットの狂気解放を発動する
- 「S☆スーパーノヴァ」で攻撃カードを引く
- 攻撃カードを2枚単位で使用する
- 手札と行動力に余裕があれば6枚使い、追撃を3回発動する
「S☆スーパーノヴァ」は、行動力を1消費するごとに「攻撃」を1枚引きます。
そのため、タヴィの行動力追加とも相性がよいと考えられます。
ただし、毎ターン必ず攻撃6枚を目指す必要はありません。
敵の攻撃が強いターンは防御を優先し、攻撃2枚で追撃1回を発動して終える判断も必要です。
ムシェットの個人的な評価
| 評価項目 | 個人的評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 火力 | ★★★★★ | 通常攻撃と追撃を同時に強化できる |
| 編成自由度 | ★★★★★ | 特定の覚醒体がいなくても運用可能 |
| 高難度適性 | ★★★★★ | 準備後の継続火力が高い |
| 初動 | ★★★☆☆ | 「霧境の血脈」などの準備が必要 |
| 操作の簡単さ | ★★★☆☆ | 攻撃枚数と行動力の管理が必要 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 運用を理解すると非常に強い |
これは、あくまで私が実際に使用した範囲での個人的な評価です。
何も考えずにカードを使う覚醒体ではありませんが、攻撃を2枚単位で使い、狂気解放後に攻撃を集中させるだけでも強さを実感できます。
まとめ
ムシェットは、特定の編成を完成させなければ活躍できない覚醒体ではありません。
- タイスは攻撃カードを複製して最大火力を伸ばす
- タヴィはカードと行動力を補って安定させる
- 溶壊・ドールは狂気解放と回復を支援する
- サルバドルは攻守を支え、編成全体を安定させる
相性のよい覚醒体を入れればさらに使いやすくなりますが、一番重要なのはムシェット自身のカード使用順です。
私個人としては、追撃の強さと通常攻撃の伸びを考え、ムシェットを★★★★★と評価します。
初心者でも素体は獲得出来ます。是非獲得して強化してみて自分の好きなタイプであれば長所を伸ばす編成でOKだと思います。私も最初こそ、ひねりのない覚醒体だなと感じましたが逆で真正面から「筋肉こそパワー」と言わんばかりのゴリゴリの脳筋の強さがあります。
今回の21編成の集計と私自身の使用感が、ムシェットの編成や使い方で迷っている方の参考になれば幸いです。













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