【忘却前夜】暗夜の灯火を240連した結果!天井・確率と選択覚醒体を解説

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※本記事は、実際に「暗夜の灯火」を240連した結果をもとに作成しています。

こんにちは、くろしろです。

『忘却前夜』のキャラ選択召喚「暗夜の灯火」では、好きな限定覚醒体を4体選んで出現率を上げられます。

ただ、始めたばかりでは覚醒体の性能や界域の違いが分からず、「誰を選べばいいの?」と迷う方も多いと思います。

私自身もよく分からないまま、

  • サルバドル
  • ワンダ
  • 血ノ鎖・ヘロット
  • ソレール

の4体を選択しました。

そのまま5連召喚を48回、合計240連したところ、選択した覚醒体はサルバドル3体とワンダ3体。血ノ鎖・ヘロットとソレールは1体も出ませんでした。

この記事では、暗夜の灯火の天井と召喚ルール、240連の実際の結果、初心者が4体を選ぶ前に確認したいポイントを解説します。

結論|240連でSSR9体、選択した覚醒体は6体

私が暗夜の灯火を240連した結果は、次のとおりです。

区分覚醒体獲得数
選択枠サルバドル3体
選択枠ワンダ3体
選択枠血ノ鎖・ヘロット0体
選択枠ソレール0体
すり抜けカエクス1体
すり抜けニムフィーア1体
すり抜けナウティラ1体
合計SSR覚醒体9体

結果を数字にすると、以下のようになります。

  • 召喚回数:240連
  • SSR覚醒体:9体
  • 選択した覚醒体:6体
  • すり抜けSSR:3体
  • SSR実測率:3.75%
  • 選択覚醒体の実測率:2.50%
  • SSR1体あたり:平均約26.7連
  • 選択覚醒体1体あたり:平均40連
  • 使用量:シルバーコア48,000個

SSRは30連以内に1体が保証されるため、240連で9体という結果は保証の範囲内です。

一方、4体を選べる召喚でありながら、選択枠の6体がサルバドルとワンダだけに偏りました。

選択した4体が均等に出るとは限らない点には注意が必要です。

暗夜の灯火とは?

暗夜の灯火は、限定覚醒体の中から4体を選び、選択した覚醒体の出現率を上げられるキャラ選択召喚です。

検索では「暗夜の灯」と入力されることもありますが、ゲーム内での正式名称は「暗夜の灯火」です。

通常のピックアップ召喚では対象となる覚醒体が決められていますが、暗夜の灯火では自分で4体を選択できます。

未所持の限定覚醒体を狙うだけでなく、すでに持っている覚醒体を重ねて霊知啓発を進めたい場合にも使える召喚です。

ただし、選択した4体の中から好きな1体を直接指定できるわけではありません。

今回の私の結果のように、特定の覚醒体だけが複数出て、ほかの選択覚醒体が一度も出ない可能性もあります。

暗夜の灯火の天井とSSR確率

ゲーム内の召喚ルールで確認できる内容は、次のとおりです。

項目内容
SSR基本出現率3.03%
保証込みのSSR総合出現率5.02%
SSR保証最大30連
選択覚醒体の確率SSR獲得時50%
すり抜け後次に獲得するSSRは選択覚醒体で確定
保証回数キャラ選択召喚同士で共有

最大30連でSSR覚醒体を必ず獲得できます。

ただし、30連目で4体の中から好きな覚醒体を選べるわけではありません。SSRを獲得したとき、50%の確率で選択した4体のいずれかが出現します。

選択していないSSR覚醒体が出た場合はすり抜けとなり、次に獲得するSSRが選択した4体のいずれかで確定します。

つまり、最悪の場合でも「30連ですり抜け、次の30連で選択枠確定」となり、最大60連以内に選択した覚醒体を1体獲得できる仕組みです。

ただし、そこで獲得できるのは選択した4体のいずれかです。4体の中の特定の1体を狙う場合、60連で必ず獲得できるわけではありません。

240連でシルバーコア48,000個を使用

暗夜の灯火は、5連召喚1回につきシルバーコア1,000個を使用します。

今回は5連召喚を48回行ったため、計算は次のとおりです。

1,000個×48回=48,000個

召喚回数では、次の計算になります。

5連×48回=240連

まとまった数のシルバーコアを使いましたが、選択した覚醒体を6体獲得できました。

選択覚醒体1体あたりでは、平均8,000シルバーコアを使った計算です。

よく分からないまま選んだ4体

私が暗夜の灯火で選択したのは、次の4体です。

正直に言うと、選択した時点では4体の性能や編成相性を十分に理解していませんでした。

「限定覚醒体を4体選べる」と言われても、ゲームを始めたばかりでは、どの界域を中心に育てるのか、攻撃役と防御役のどちらが不足しているのかも判断しにくいと思います。

私も分からないまま選んだ結果、240連しても血ノ鎖・ヘロットとソレールは獲得できませんでした。

一方で、サルバドルとワンダはそれぞれ3体獲得でき、現在の攻略でも活躍しています。

サルバドルは火力を出せる一方で、ライフ管理やシールド、回復を組み合わせたい覚醒体です。ワンダはシールドや反撃を利用して、味方を守りながらダメージを返せます。

結果的には戦力強化につながりましたが、選択前に性能を確認していれば、より目的を持って4体を決められたと思います。

2体しか獲得出来なかった身分で言うのもなんですが、、、、サルバドルはかなり当たり。ワンダもシールド・反撃・攻撃減退でそこそこ当たりの分類で良いと思います。

筆者は現在、8-5を攻略中。プレイ期間は1ヶ月に満たないのであくまで参考に。

240連の結果はサルバドルとワンダに偏った

選択枠として獲得した6体の内訳は、サルバドル3体、ワンダ3体でした。

血ノ鎖・ヘロットとソレールは0体です。

4体を選択できるため、ある程度均等に出るような印象を持つかもしれません。しかし、実際には同じ覚醒体が何度も重なることがあります。

暗夜の灯火は「4体の中から自由に選んで獲得できる召喚」ではなく、あくまで「選択した4体の出現率を上げる召喚」です。

特定の1体だけを狙う場合は、通常の単体ピックアップ召喚の方が目的に合う可能性があります。

反対に、候補4体のうち誰が出ても戦力になる人や、複数の限定覚醒体を持っていない初心者にとっては、暗夜の灯火を回す価値があります。

初心者が4体を選ぶ前に確認したいこと

暗夜の灯火で4体を選ぶ際は、強そうな覚醒体を並べるだけでなく、次の順番で考えると失敗を減らせます。

1.現在使っている界域を確認する

まず、普段使っている編成の界域を確認します。

覚醒体単体が強くても、手持ちの覚醒体や運命の札と組み合わせにくければ、獲得後すぐに活躍できない可能性があります。

現在の主力編成に加えやすい覚醒体を優先すると、育成素材も無駄になりにくくなります。

2.攻撃・防御・回復の不足を確認する

ストーリーで敵を削り切れないなら攻撃役、敵の攻撃に耐えられないなら防御や回復を担当できる覚醒体を優先します。

初心者の場合、火力だけで4体を選ぶより、攻略で不足している役割を埋める方が実用的です。

3.未所持を取るか、所持済みを重ねるか決める

未所持の覚醒体を選べば編成の選択肢が増えます。

一方、所持済みの覚醒体を選べば、重複によって霊知啓発を進められます。

私はサルバドルとワンダが3体ずつ重なり、主力として使いやすくなりました。広く1体ずつ集めたいのか、主力を重ねたいのかを先に決めておきましょう。

4.4体のうち誰が出てもよい組み合わせにする

暗夜の灯火では、4体の中から獲得する1体を指定できません。

そのため、1体だけが本命で、残り3体は不要という選び方はおすすめしにくいです。

今回のように、狙っていた覚醒体が0体で、別の2体だけが重なることもあります。最低でも3体、できれば4体すべてが出ても困らない組み合わせにした方が安全です。

暗夜の灯火は引くべき?

暗夜の灯火は、次のような人には引く価値があります。

  • 限定覚醒体をあまり持っていない
  • 選択候補4体のうち、誰が出ても使える
  • 所持済みの主力覚醒体を重ねたい
  • 最大60連で選択枠を1体確保したい

一方、次のような人は慎重に考えた方がよいでしょう。

  • 特定の覚醒体1体だけが欲しい
  • 選択した4体のうち、使いたいのが1体しかいない
  • 今後の新覚醒体に向けてシルバーコアを残したい
  • 運命の札の確保を優先したい

私の場合は240連で選択覚醒体を6体獲得できましたが、4体すべてを獲得できたわけではありません。

「4体選べるから欲しい覚醒体がまんべんなく出る」とは考えず、誰に偏っても後悔しない4体を選ぶことが重要です。

参考までに

1ヶ月で仕事をしながら無課金でそこまで時間が取れない中8章まで苦労せず、アカウントを複数でやってみた感想であえて申し上げるなら(サルバドル)(トゥルー)はオススメ出来る覚醒体だと思っています。最終的には(タイス)などは上級者が使ってる印象なのであくまで参考にしてくださると幸いです。

まとめ

暗夜の灯火を5連×48回、合計240連した結果、SSR覚醒体は9体でした。

選択枠として獲得したのはサルバドル3体とワンダ3体。すり抜けではカエクス、ニムフィーア、ナウティラを1体ずつ獲得しています。

SSRの実測率は3.75%、選択覚醒体の実測率は2.50%。選択覚醒体1体あたりでは平均40連でした。

使用したシルバーコアは48,000個です。

暗夜の灯火は、最大30連でSSRが保証され、すり抜けた場合は次のSSRが選択枠になります。ただし、選択した4体のうち特定の1体が保証されるわけではありません。

私のようによく分からないまま選ぶのではなく、現在の界域、足りない役割、未所持確保と啓霊のどちらを優先するかを確認してから4体を決めてみてください。

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