こんにちは、くろしろです。
『忘却前夜』を無課金で進め、現在は8章直前まで到達しました。
今回紹介するのは、4章以降に使用している現在の編成です。
- リッツ
- サルバドル
- クレメンタイン
- ワンダ
4人ともレベル60・霊知啓発3段階まで育成しています。
この編成にしてから4章以降は特に苦戦することなく、8章直前まで進められました。
一撃で大ダメージを与える編成ではありません。
リッツの毒と刺殺、ワンダの反撃でダメージを重ねながら、サルバドルの回復とシールドで耐える安定重視の編成です。
さらにクレメンタインがデバフと火力支援を担当します。
固有の運命の札を持っているのはリッツだけです。固有札を4人分揃えなくても、役割を分担することで安定して攻略できています。
今回は、それぞれの覚醒体の役割と、無課金で現在の編成を作るまでに行ったガチャ資源の使い分けを紹介します。
※カードの効果量はレベルなどによって変わるため、今回は詳しい数値ではなく、役割と組み合わせを中心に解説します。
Table of Contents
8章 直前で使用している編成
現在使用している4人の育成状況と役割は次のとおりです。
キーは「鼠の知恵」2点の行動力追加です。
| 覚醒体 | 育成状況 | 主な役割 |
|---|---|---|
| リッツ | レベル60・3凸 | 毒・刺殺・シールド貫通 |
| サルバドル | レベル60・3凸 | 回復・シールド |
| クレメンタイン | レベル60・3凸 | デバフ・火力支援 |
| ワンダ | レベル60・3凸 | シールド・反撃 |
この編成では、攻撃と防御を完全に分けていません。
リッツは毒と刺殺、ワンダはシールドと反撃、サルバドルは回復とシールドを担当します。
防御に行動を使っている間も、毒と反撃で敵のHPを削れるのが大きな特徴です。
リッツ 毒と刺殺でシールドを貫通する
リッツは、この編成の継続ダメージ担当です。
毒によって継続的にHPを削り、刺殺によって敵のシールドを貫通してダメージを与えます。
通常の攻撃では敵のシールドに阻まれてしまう場面でも、刺殺なら直接HPを狙えます。
リッツの役割
- 毒による継続ダメージ
- 刺殺によるシールド貫通
- 防御を固めながら敵のHPを削る
- 長期戦での安定したダメージ源
固有の運命の札を持っているのは、4人の中ではリッツだけです。
リッツの毒と刺殺をダメージの土台にして、ワンダの反撃とクレメンタインの支援で火力を補っています。
サルバドル|回復とシールドを兼任する編成の要
サルバドルは、現在の編成で最も重要な支援役です。
「深紅の炉」と「胚胎融合」を利用しながら、回復とシールドを担当します。
さらに狂気解放でも味方を守れるため、HPが減った場面から立て直しやすくなります。
サルバドルの役割
- 味方のHP回復
- シールドによる被ダメージ軽減
- 狂気解放による立て直し
- 長期戦を成立させる耐久支援
HPが減ってから回復するだけでなく、シールドによって受けるダメージ自体を減らせるのが強みです。
回復とシールドを1人で兼任してくれるため、残りの3人をダメージにつながる行動へ回しやすくなります。
サルバドルが安定して動けるかどうかで、編成全体の耐久力が大きく変わります。
私の編成で最も重要な要です。
クレメンタイン|デバフと火力支援を担当
クレメンタインは、敵へのデバフと火力支援を担当します。
他の覚醒体を行動させてからクレメンタインの指定カードを使い、共感を蓄積していくのが基本です。
行動させる順番を間違えると共振がリセットされるため、4人の中では特にカードを使う順番へ注意しています。
クレメンタインの役割
- 敵へのデバフ
- 共感を利用した火力強化
- 指令カードによる支援
- ボス戦に向けた共感の蓄積
クレメンタインは3凸していますが、固有の運命の札は持っていません。
それでもデバフと共感による支援ができるため、現在の編成では十分に活躍しています。
固有札がなければ使えない覚醒体ではなく、基本的な動かし方を理解することの方が重要だと感じました。
ワンダ|シールドと反撃で火力不足を補う
ワンダは、シールドと反撃を担当します。
味方を守るだけでなく、敵から攻撃を受けた際の反撃によって相手のターン中にもダメージを与えられます。
ワンダの役割
- 味方へのシールド付与
- 敵の攻撃に対する反撃
- 長期戦での総ダメージ増加
- サルバドルの防御負担を軽減
この編成は耐久力が高い一方で、一撃の火力はそれほど高くありません。
そこでワンダの反撃を重ね、リッツの毒と刺殺だけでは足りない火力を補っています。
防御のために張ったシールドを反撃につなげられるため、長期戦になるほど活躍してくれます。
ワンダも3凸ですが、固有の運命の札は持っていません。
基本的な戦い方
この編成では、最初から攻撃だけを優先するのではなく、防御を整えながらダメージを蓄積させます。
基本的な流れは次のとおりです。
- サルバドルとワンダでシールドを確保する
- リッツで毒と刺殺を付与する
- クレメンタイン以外の覚醒体を行動させる
- 条件を整えてクレメンタインで共感を獲得する
- 敵の攻撃をワンダの反撃につなげる
- HPが減ったらサルバドルで回復する
攻撃カードばかりを使うよりも、シールドを切らさないことが重要です。
守っている間も毒と反撃でダメージが発生するため、無理に攻撃を急がなくても敵のHPを削れます。
- 絶対ターン開始最初に使用するカードは「リッツの緑炎」(超次元に収納)
- そこから相手の出方でシールドもしくは攻撃
- 毎回超次元に「緑炎」を貯めて、狂気解放(クレメンタイン)でダメ増加選択
- 超次元突入でリッツの狂気解放で0コストで全ての緑炎を吐き出す。
- この流れをするためにサルバドルとワンダの攻撃減少とシールドが必須
- 更に火力不足は「反撃で補うスタイル」
無課金で現在の編成を作ったガチャ方針
私は現在まで無課金でプレイしています。
無課金では使用できるガチャ資源が限られるため、狙う覚醒体とコアの使用先を絞りました。
| ガチャ資源 | 使用先・狙い |
|---|---|
| ルミナスコア | クレメンタイン召喚・4体選択召喚 |
| シルバーコア | クレメンタイン召喚・4体選択召喚 |
| ヘブンズコア | 常設覚醒体のリッツ狙い |
すべての召喚を少しずつ回すのではなく、現在の編成に必要な覚醒体へ集中させています。
クレメンタインの召喚を優先
ルミナスコアとシルバーコアは、クレメンタインの召喚へ多く使用しました。
複数の限定覚醒体を追うよりも、編成で使用するクレメンタインを重ねることを優先しています。
その結果、無課金でもクレメンタインを3凸まで育成できました。
残ったルミナスコアとシルバーコアは、4体選択召喚にも使用しています。
4体選択ではサルバドルとワンダが重なった
4体選択召喚では、次の覚醒体を設定しました。
- サルバドル
- ワンダ
- ソレール
- 血の鎖ヘロット
この中からサルバドルとワンダの排出が多くなり、2人とも3凸まで進められました。
これは排出結果による部分もあるため、同じ4体を選べば必ずサルバドルとワンダが重なるわけではありません。
それでも欲しい覚醒体を選択枠へ入れ続けたことで、無課金でも編成の中心となる覚醒体を集中的に育成できました。
ヘブンズコアはリッツ狙いで使用
ヘブンズコアで回せる召喚から排出されるのは常設覚醒体のみです。
私は現在の編成で攻撃役を担当するリッツを狙い、ヘブンズコアを使用しました。
その結果、リッツを3凸まで育成できています。
さらに、4人の中で唯一となる固有の運命の札も入手できました。
限定覚醒体のクレメンタインにはルミナスコアとシルバーコアを使い、常設覚醒体のリッツはヘブンズコアで狙うことで、ガチャ資源を使い分けています。
4章以降は苦戦せず進行
現在の編成を使用してから、4章以降は特に苦戦していません。
記事作成時点では8章直前まで到達しています。
もちろん、4人ともレベル60・3凸まで育成している影響はあります。(現在は)
同じ4人を編成すれば、育成途中でも必ず同じ結果になるとは限りません。
ただし、固有の運命の札を持っているのはリッツだけです。
固有札を4人分揃えて火力を高めるのではなく、毒・刺殺・反撃・回復・シールドを組み合わせることで安定して進められています。
この編成の強いところ
- 刺殺で敵のシールドを貫通できる
- 毒と反撃で敵のターン中もダメージを稼げる
- サルバドルとワンダの2人でシールドを確保できる
- 回復があるため長期戦に強い
- 固有の運命の札が揃っていなくても運用できる
- 4章以降、8章直前まで苦戦せず進めた
最大の強みは、防御行動が無駄になりにくいことです。
サルバドルとワンダで味方を守っている間も、毒と反撃で敵のHPを削り続けられます。
この編成の弱点
安定して進められる一方で、万能な編成ではありません。
- 一撃で大ダメージを出すのは苦手
- 戦闘が長引きやすい ボス戦(最長14)(最速7ターン)
- 多段攻撃が多い敵とは相性が悪い→サルバドルのブロックが1回で解除されるため
- クレメンタインはカードを使う順番に注意が必要(凸によって劇的に楽にはなる)
- サルバドルが動けないと回復とシールドが不足する(狂気解放を使えないと厳しくなる)
- コストが上がる状態異常はキツイ
短期決戦よりも、シールドと回復を維持しながら少しずつ敵を追い詰める戦い方に向いています。
総評
現在使用しているのは、リッツ・サルバドル・クレメンタイン・ワンダの4人編成です。
4人ともレベル60・3凸ですが、固有の運命の札を持っているのはリッツだけです。
それでも4章以降は苦戦することなく、無課金で8章直前まで進められました。
今回の育成で特に重要だったのは、ガチャ資源を分散させなかったことです。
クレメンタインにはルミナスコアとシルバーコアを使い、常設覚醒体のリッツはヘブンズコアで狙いました。
4体選択召喚ではサルバドルとワンダが重なったため、排出結果に合わせて現在の編成を完成させています。
忘却前夜では、強い覚醒体を並べるだけでなく、
- シールドを貫通する
- 継続的にダメージを与える
- 味方を回復する
- シールドで攻撃を防ぐ
- 防御を反撃へ変える
という役割分担も重要です。
同じ覚醒体を持っていない方も、それぞれの役割を基準に手持ちの覚醒体を組み合わせてみてください。











