こんにちは、くろしろです。
『忘却前夜』を始めてから約1か月が経過しました。
最初は戦闘システムや界域の違いもよく分からず、手持ちの覚醒体を組み合わせながら攻略していました。
現在はストーリーだけでなく、イベントや高難度にも挑戦しています。
1か月遊んでみて感じたのは、次の4点です。
- 新しく実装される覚醒体は全体的に強い
- シルバーコアはイベント召喚へ使いたい
- 初心者には狂魔か深海がおすすめ
- 毎日の任務とキーチャージ開放は重要
これから『忘却前夜』を始める方が、序盤で遠回りをしないために知っておきたい内容をまとめます。
Table of Contents
結論|今から始めても十分に追いつける
最初に結論をまとめます。現在、1周年の「忘却前夜」は全然、今からでも楽しめるゲームになっています。勿論、ベテランの方も多くディスコード等では意見交換もされているという事です。筆者はそういう人と関わるのは苦手なので参加して無いですが効率的に強くなりたい方は参加もアリだと思います。
今回は筆者が遊び始めて1ヶ月した気付きを共有したいと思います。
なにそれ?って思う方もいるかもしれませんが一読頂けると嬉しいです。
| 項目 | 1か月遊んだ現在の感想 |
|---|---|
| 新覚醒体 | 強力な覚醒体が多く、現状はインフレ傾向 |
| シルバーコア | 常設よりイベント召喚を優先 |
| おすすめ界域 | 初心者は狂魔または深海 |
| 高難度 | 耐えるだけでなく短時間で削る火力が重要 |
| 毎日の任務 | 負担が軽いため継続推奨 |
| 起点装置 | 主力覚醒体のキーチャージ開放に使用 |
『忘却前夜』は後から始めた人でも、新しい覚醒体を獲得することで戦力を整えやすいゲームだと感じています。
ただし、入手したシルバーコアをすべてのガチャへ分散すると、本当に欲しい覚醒体を獲得しにくくなります。
最初に使う界域を1~2種類に絞り、イベント召喚を中心に戦力を整えるのがおすすめです。
1か月の間に登場した新覚醒体はほとんど強かった
私が『忘却前夜』を始めてから、次のような覚醒体を獲得・使用してきました。
- 溶壊・ドール(未取得)
- 沙耶(無凸)
- クレメンタイン(7凸)
- ムシェット(3凸)
- コーパサント(2凸)
実際に使った範囲では、獲得して明確に損をしたと感じる覚醒体はほとんどいません。
もちろん、覚醒体ごとに使いやすさや相性の良い編成は異なります。
しかし、最近登場した覚醒体は一つの役割だけではなく、複数の能力を持っていることが増えています。
例えば、
- 火力を出しながら味方を補助する
- カードを追加しながら行動力を軽減する
- 防御しながら狂気やキーエネルギーを補助する
- 攻撃カードの使用回数を火力へ変換する
など、一人で複数の仕事ができる覚醒体が目立ちます。
現時点ではインフレ傾向を感じる
1か月遊んだ現時点では、新しく実装される覚醒体は全体的に強いと感じています。
特にクレメンタイン、ムシェット、コーパサントは、単純な攻撃力だけでなく、カード循環やコスト軽減、追撃、狂気供給などにも関係します。
昔の覚醒体が使えなくなったわけではありません。
このゲームの良い所はやり方によっては全然常設覚醒体も活躍出来る所です。
既存の覚醒体にも、毒・反撃・回復・触腕など明確な役割があります。
しかし、新覚醒体は複数の役割を一人で担当できるため、編成へ入れやすい傾向があります。
そのため、今から始める方も「もう遅い」と考える必要はありません。
新しいイベント覚醒体を一人獲得するだけでも、序盤から主力として長く使える可能性があります。その良い例はムシェット→ムシェット解説
新覚醒体をすべて引く必要はない
新覚醒体が強いからといって、すべてのイベント召喚を引く必要はありません。
重要なのは、自分が使っている界域と合っているかです。
例えば、深海を使っているなら深海の新覚醒体、狂魔を使っているなら狂魔の新覚醒体を優先します。
最初から4つの界域をすべて育成すると、覚醒体・運命の札・育成素材が分散します。
初心者の間は、主力となる4人と1~2種類の界域に絞った方が効率的です。
というか1アカウントで何種類の界域獲得は課金するしかありません。
筆者も1ヶ月という期間では1アカウントで獲得出来る数は2界域程でした。
シルバーコアはイベント召喚に使うのがおすすめ
『忘却前夜』を遊んでいると、シルバーコアはそこそこ入手できます。
しかし、入手できるからといって常設召喚へ使ってしまうのはおすすめしません。
シルバーコアは、
- 常設召喚
- 選択召喚
- イベント召喚
などに使用できます。
同じシルバーコアを使うなら、基本的には新覚醒体を狙えるイベント召喚を優先したいところです。
イベント召喚では、30回で50%、60回で対象覚醒体が確定します。
必要なシルバーコアは、
| 召喚回数 | 必要なシルバーコア |
|---|---|
| 30回 | 6,000個 |
| 60回 | 12,000個 |
です。
中途半端に複数の召喚へ使うより、最低でも6,000個、できれば12,000個を一つの目安として貯めた方が狙った覚醒体を獲得しやすくなります。
常設召喚は専用アイテムを優先
常設召喚には、ヘブンズコアを使用できます。
そのため、常設召喚はヘブンズコアを使い、シルバーコアはイベント召喚用として残すのが基本です。
私も1か月遊んでみて、新覚醒体に強力な性能が多いと感じました。
今後も同じ傾向が続くのであれば、シルバーコアをイベント用に温存する価値は高いと思います。
ガチャの種類・天井・優先順位については、こちらの記事で詳しく解説しています。
【忘却前夜】常設ガチャでダフォメイルが当たる?ガチャの種類・天井・優先順位を解説
初心者には狂魔または深海がおすすめ

これから始める初心者には、狂魔または深海をおすすめします。
理由は、どちらも基本的な仕組みを理解しやすく、汎用性の高い覚醒体が多いからです。
界域を決められずに迷っている場合は、この2つから選ぶと編成を作りやすいと思います。
狂魔は回復と狂気を扱いやすい(赤色)
狂魔には、
- 深紅の炉による回復
- 胚胎融合
- 狂気供給
- 攻撃カードの生成
- 味方の回復や補助
などの仕組みがあります。
サルバドルのように回復と安定性を高める覚醒体や、タイスのように胚胎と狂気を補助する覚醒体もいます。
攻撃・回復・補助の役割を一つの界域内で揃えやすいのが狂魔の利点です。
最初は深紅の炉と胚胎融合を覚える必要がありますが、仕組みが分かれば比較的動かしやすい界域だと思います。
深海は攻守のバランスを取りやすい
深海は、触腕を利用して攻撃回数とダメージを増やせます。
- 触腕の生成(自動攻撃でしかもターンごとに増加→火力不足を補う)
- シールド(窮地の際はシールドに触腕を切り替えれる)
なども扱えます。
攻撃だけに偏らず、防御も組み込みやすいため、ストーリー攻略を安定させやすい界域です。
新覚醒体のコーパサントも、シールド・火力補助・コスト軽減・キーエネルギー獲得など複数の役割を持っています。
深海は覚醒体の選択肢が多く、初心者から高難度まで使い続けやすいと感じています。
現在であればコーパサントはオススメです。→コーパサントは引くべき?
高難度では耐えるだけでなく瞬間火力が必要
序盤では、回復やシールドを増やして耐えながら戦う方法でも攻略できます。
しかし、高難度になるほど「耐えるだけ」では突破しにくい場面が増えました。
敵の攻撃を何度も受け続けると、
- 回復が追いつかない
- 症状カードが増える
- 必要なカードを引きにくくなる
- ボスの危険な攻撃を受ける
- 長期戦で手札やコスト管理が崩れる
といった問題が発生します。
そのため、高難度では防御を固めるだけでなく、攻撃できるタイミングで一気にHPを削る瞬間火力が重要です。
特に、準備へ何ターンも必要な最大火力より、1~2ターンで使える火力の方が役立つ場面があります。
初心者の頃は「倒されない編成」を作り、高難度へ進むにつれて「危険な行動をされる前に倒す編成」へ変えていく必要があります。
初心者と高難度で求められる能力の違いは、こちらの記事で詳しくまとめています。
【忘却前夜】初心者と高難度では強い覚醒体が違う?攻略して分かった重要能力の変化
毎日の任務はできるだけこなしたい
『忘却前夜』は、毎日の任務に必要な時間と労力が比較的軽いゲームです。
慣れれば、目安として1日10~15分程度でも進められます。
様々なゲーム、スマホやって来た中でもかなり楽にデイリークエストをこなせます。
長時間プレイできない日でも、
- 毎日の任務を確認する
- 派遣を出す
- 必要な報酬を受け取る
- イベントを少し進める
といった最低限の行動は続けたいところです。
1日分の報酬は小さく見えますが、30日続けると育成素材や召喚資源に大きな差が出ます。
毎日1回で終わる内容を後回しにすると、後からまとめて回収できない報酬もあります。
無課金・微課金で遊ぶ場合ほど、日々の積み重ねが重要です。
起点装置を集めてキーオーダーを開放する

日々の任務を進める理由の一つが、起点装置の獲得です。
起点装置を使ってキーチャージを開放すると、覚醒体が獲得できるキーエネルギーを増やせます。
キーエネルギーが1,000に到達すると、キーオーダーを使用できます。
キーオーダーには、
- 行動力を増やす
- 狂気を補助する
- 戦闘を有利に進める効果を選ぶ
といった役割があります。
キーチャージを開放するとキーオーダーまでの時間を短縮できるため、戦闘中の選択肢が増えます。
起点装置を使ってキーオーダーを手に入れると戦略幅広がるから獲得しましょう。
今から始める方へ|最初の1か月で意識したいこと
今から始める方は、次の順番で進めると無駄が少なくなります。
- 狂魔か深海を中心に編成を作る
- 主力となる4人を決める
- シルバーコアをイベント召喚用に貯める
- 新覚醒体が自分の界域に合うか確認する
- 毎日の任務をこなす
- 起点装置を集める
- 高難度へ向けて瞬間火力を準備する
最初から完璧な編成を作る必要はありません。
私自身も、毒、反撃、回復、カード循環、瞬間火力と、攻略が進むたびに重視する能力が変化しました。
まずはストーリーを進めながら、自分の編成に不足している役割を一つずつ補うことが重要です。
まとめ|新覚醒体を軸にすれば今からでも始めやすい
『忘却前夜』を1か月遊んで感じたことをまとめます。
- 最近の新覚醒体は強力で、現状はインフレ傾向
- 今から始めても新覚醒体を獲得すれば戦力を整えやすい
- シルバーコアは常設よりイベント召喚を優先する
- 初心者には狂魔または深海がおすすめ
- 高難度では耐久だけでなく瞬間火力も必要
- 毎日の任務は10~15分を目安に継続する
- 起点装置はキーオーダー開放に使う
『忘却前夜』は、戦闘システムを理解するまで少し時間がかかります。
しかし、毒・触腕・反撃・狂気・キーオーダーなどの仕組みが分かると、編成を考える面白さが一気に増えます。
今から始める方は、まず狂魔か深海のどちらかを選び、イベント覚醒体と毎日の任務を利用しながら主力4人を育ててみてください。
今であればムシェット(混沌)もオススメです。













狂気解放を回しやすく回復も出来るので安心。