【忘却前夜】イベント覚醒体クレメンタインは強いのか?個人的感想と攻略状況を踏まえて解説

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こんにちはくろしろです。

本当に忘却前夜面白いですね。

かなり頭を使うので集中したいときにしかできないのが難点ですけど。

今回は「クレメンタイン」を獲得できたので自分の使用感と他の方が使っているのを見て思った感想を書かせていただきたいと思います。

記事構成
  • クレメンタイン使用感
  • クレメンタイン運用
  • 他の方の使用率
  • 良い点・悪い点

クレメンタイン

クレメンタインは超次元界域に属する支援系覚醒体になります。

超次元覚醒体全体での位置づけや、ほかの覚醒体との比較は、超次元覚醒体Tier表でまとめています。

  • 攻撃
  • 防御
  • 苦痛の抽出(3)
  • 精神の鎮静(2)
  • 妖蟲の呼び声(覚醒)
  • 生命再構築治療(狂気解放)

という構成になります。

クレメンタインを理解するにあたって学ぶこと

  • 共振
  • 共感
  • トラウマ&パニック
  • 跳躍

を学ぶ必要があります。

【忘却前夜】クレメンタインを3凸してみた!なけなしのルミナスコアを使う価値はある?

簡単に解説

共振は3/3満たすことで「共感を1つ」獲得できる。では共振はどう獲得できるか?

答えは

  • 苦痛の抽出(3)
  • 精神の鎮静(2)

を使う前に3つの指令カードを使ってから上記2つのどちらかのカードを使用すればよい。

この時の注意点は「クレメンタインの攻撃など行動はカウントされないうえにリセットされるので注意しましょう」

上記画像はリッツ2枚でクレメンタインを合わせたら3で行けそうに見えますがこの場合は上記解説通りリセットされて共感の獲得は出来ません。

この「共感」はボスまで引き継げますのでしっかり貯めてボス戦に挑みましょう。

重要

3回指令カード(他人)を使って苦痛の抽出(3)もしくは精神の鎮静(2)を使って1つの共感を獲得。枠が金色に光るからわかりやすいです。注意点はクレメンタインはリセットされるから注意。

他の覚醒体の指令カードを3回使用
→「苦痛の抽出」か「精神の鎮静」を使用
→共感を1つ獲得
→ボス戦まで共感を貯める
→狂気解放でトラウマまたはパニックを付与

リッツ

超次元常設覚醒体「リッツ」は覚醒時に跳躍後「緑炎」を2つ手札に加えるなど、コスト1が2枚獲得出来て共感を獲得しやすいなどのメリットがあります。

トラウマ&パニック

上記で説明した「共感」を狂気開放で敵に擦り付けるイメージでOK。共感数に応じて減少させることが可能。どちらか片方選べます。攻撃力を下げるのか?相手に与えれるダメージを伸ばすかは状況次第です。

※最終まで強化できると両方付与出来るようです。

跳躍

跳躍は超次元からストックしているカードを引っ張る事で左端のカードを獲得+行動力1獲得できます。使い勝手は難しいですが窮地を脱する一手にもなりえます。

ちなみに苦痛の抽出はコスト3なのでコスト1.コスト1.コスト1を3枚使ったら発動出来ませんが跳躍を利用すれば1ターンで共感を貯める事が出来ます。

運用方法について

クレメンタインは共感を貯めて、狂気開放で相手にデバフを付与して、覚醒で自身の味方を眷属にすることですべての項目(攻撃・シールドなど)を強化する事が可能になっています。

支援系でありながら火力もそこそこあるので強いと筆者は感じています。

筆者も本日6章に入りましたが重宝しています。

他の方の使用率

イベント覚醒体なので控えめの使用率かと思いきや割と持っている方が多いです。

私のクレメンタインと比較するとかなりのダメージを入れる人がいるのを見ると凸具合で大きな変化があるのかなと感じています。

限界まで凸らせた場合は共感上限10まで。パニック+トラウマが選択ではなく、両方付与という性能になります。これだけでもかなりの恐ろしさだと思います。

実際に7凸・極限解放まで育成した結果や、無凸・3凸からどのように性能が変わるのかは、クレメンタイン7凸・極限解放の記事で詳しく紹介しています。

筆者がこのゲームをしていて思う事は様々な組み合わせがあり、この覚醒体がいれば安泰というものが今の所ないという事です。もっと上位の方になればもしかたら存在するかもしれませんが、再生して他の方が使っているのを見ていると今の所そこまで偏っていないかなと思いました。

良い点・悪い点

良い点
  • 攻撃を下げつつ攻撃するのも意外に強い
  • バフ・デバフ両方使えて便利
  • 共感により、ボス戦を有利に運べる
悪い点
  • 確かに強いが他の覚醒体でも代用可能な気もする
  • 共振の仕組みを理解するまで扱いにくい
  • クレメンタインのカードを途中で使うと共振がリセットされる
  • 共感を貯めるまで本領を発揮しにくい
  • 跳躍はカードの位置とストック状況に左右される
  • 無凸と高凸で性能差が大きい

まとめ

評価としては★★★★☆です。

訂正します。クレメンタインはかなり強いです。7章をクリアする際にクレメンタインの強さが分かりました。個人的には★★★★★です。3凸した時の事も記事にしているので良ければこちらも見て頂ける嬉しいです。クレメンタインのように、序盤よりも高難度で評価が上がる覚醒体については、初心者向けと高難度向けで強い覚醒体が変わる理由で整理しています。

運用方法としては

共感を貯めて、デバフを相手に掛けてチーム全体の火力を上げるもしくは相手の能力を下げて戦線の維持をするような動きが可能。覚醒技は蟲の眷属にする事でチーム全体能力の向上ととことん支援よりの性能です。カードのコストも2と3なで使い勝手が良い事もあり、汎用性のある覚醒体だと思います。

使う上で注意する事は共感のストックを理解する事です。

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croa
30代男性。コミックシーモアだけで200タイトル以上の漫画を読んでいます。 少女漫画や女性向け漫画を中心に、実際に読んで面白かった作品を紹介しています。 ゲーム記事では、実際にプレイして確認した攻略情報を掲載しています。 くろしろ 30代の男性です。
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